iPhone争奪戦

先週金曜日(2023年9月15日)はiPhone 15シリーズの予約開始日でした。翌週22日の発売日当日にゲットすべく、私も予約をしました。iPhone 13 Pro Maxから2年ぶりの買い替えです。前回の購入時は予約開始日に予約して普通に発売日に手にすることができましたが、今回はそう簡単にはいきませんでした。

今回購入を目指したのは自分用のiPhone 15 Pro Maxに加えて、息子用のiPhone 15。この日に起こったことを時系列に示すと以下のようになります。

  1. 当地時間の午後7時半から原神のバージョン4.1予告番組があったのでまずはこれをYouTubeで視聴。8時のiPhone予約開始時刻の少し前に一時停止して予約に備える。
  2. 8時になったのでApple Storeのページをリロードするも、”Almost There”の表示のままで購入画面に進めず。メンテナンスが長引いて注文開始が遅れているのだろうと思い、原神の予告番組の視聴をしつつ、1分ぐらいおきにApple Storeのページをリロードするが、一向に入れず。
  3. 8時20分ぐらいになってやっと注文画面に入れる。まず自分用のPro Max、22日の店舗受け取りを選択しシリコンケースと共にカートに追加。この時点ですでに配送は最短受取日が27日から30日。まだ決済には進まず、息子用の無印を同様に店舗受け取りを選択してシリコンケースと共にカートに追加。そして決済画面へ。
  4. 決済画面で詳細を確認すると、なんとPro Maxが店舗受け取り不可に。国内の3店舗全て不可。少なくともPro Maxは配送でしか注文できなくなり、それならばと全ての商品の受け取り方法を配送に変更して決済処理。
  5. 結果、入荷次第順次発送されることになり、シリコンケースx2は今週前半、iPhone 15は22日金曜日、Pro Maxは9月27日から30日の間、それぞれ別々の配送・受け取りとなる。

振り返ってみると、まず2.の段階で”Almost There”(日本のストアだと「まもなくです」)と表示されていたのは実はアクセス過多による503エラーだったようで、待たずにリロードを繰り返すのが正解だったようです。これで少なくとも10分ぐらいはロスしています。

そして3.の段階で、一旦はPro Maxの発売当日店舗受け取りがまだ可能な状態だったわけで、無印はその後も在庫が十分あると分かっていれば、Pro Maxだけ先に決済して注文しておき、改めて無印を注文するべきでした。まあ、まさかこんな熾烈な争奪戦になるとは知りませんでしたからね。

ちなみに、前日までに事前に注文する商品を決めてカートに入れておく(予約の予約)ことが可能だったようですが、私の場合はApple IDが日本のものであるため、シンガポールのストアでの買い物には使えないのですよね。なのでこの方法で時短することはできなかったでしょう。

日本の多くのYouTuberたちも発売日での入手に失敗している人がほとんどのようです。しかも日本の場合は最短でも10月3日以降の配送なようで、まだ私の方が早く入手できそうですね。

でもね、そもそもこうやって多くのYouTuberが「全種類購入して発売当日にレビュー」なんてやるから、本当に必要としている人が入手しにくくなっているんじゃないかなと思ったりします。動画にした後は買った機種をほとんど使わずに売却している人もいるでしょう。スタッフが使用して無駄にはしないとしても、毎年買い替えないといけない事情がある人ってそんなにいますかね。

今回だとケーブルがLighteningからUSB-Cに変わるのは確かに大きな変更だし、Pro Maxの5倍ズームも魅力ですけど、それでも一般人からすると毎年買い替えるのは無駄遣いだと感じるのですが。私は特別な理由がない限りは2年おきの買い替えを続けていこうと思っています。

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